月: 2019年2月

クロック分圧の実験

前回行ったクロックにバイアスをかける実験で、うまく動作が確認できなかったので、素子の値をいくつか変更して実験を行った。実験した値は以下の通り。

<コンデンサ0.1μF>
・抵抗100Ω
・抵抗1kΩ
・抵抗100kΩ

<コンデンサ1μF>
・抵抗10kΩ
・抵抗100Ω
・抵抗1kΩ
・抵抗50Ω

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クロック信号の安定化とAD9851の実験

前回、アッテネータやアンプを通した信号がうまく矩形波を示さなかったので、指導者より提案された直流バイアス回路を通す形で実験を行う。基本的には前回と同様、水晶発振子から出力された信号をアッテネータ、アンプ、LPFを通したうえで、下の回路を経由し、5Vバイアスのかかった正弦波にしたうえでAD9851に入力する。

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クロック信号増幅用アンプの実験2

前回行ったクロック信号増幅用アンプがうまく動作しなかったため、いくつか素子を追加して実験を行った。

今回、クリスタルの出力とアンプの入力の間にアッテネータを接続し、一度信号の減衰とインピーダンス整合を行った。この時の素子の値はLTSpiceでシミュレーションした値をもとに作成した。

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クロック信号の増幅用アンプの実験

前回までの実験で、コンパレータに60MHzの信号を印加し、動作不良が見受けられたが、コンパレータの仕様環境を私が勘違いしていたため、実際には60MHzの信号印加は不要で、クリスタルの12.8MHzの信号を印加するのみの使用であった。

しかし、クリスタル信号の印加時、不定期にノイズが乗ることが確認された。

クリスタル入力とコンパレータ出力。
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