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KiCADでの変換基板ライブラリ作成2

先日に引き続きSERDESの変換基板ライブラリの作成。

回路図側で使用するコンポーネントの作製が完了した。この後フットプリントの作成の必要があるが、ひとまず評価ボードの回路設計に移る。

今回の評価ボードの機能としては、

・Papilioのピンソケットにさして使用可能なボード

・Papilioのピンから出力されたパラレルデータをSERDESへ送る

・SERDESの高速シリアルピンの入出力を短絡させ、データを戻す。

・戻したデータを再び同一Papilio上で受信

・受取ったデータに合わせてLEDを点灯

となっている。そのため、ほぼすべてのPapilioのピンを接続し、かつ評価ボード、及び14個のLEDの搭載が必要となる。

データの送受信ピンはまだコード上で割り当てていないため、この設計時に決定させる。

 

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KiCADでの変換基板ライブラリ作成

KiCADを使用して、SERDES用の2.54mmピッチ基板への変換基板のライブラリを作成した。

KiCADのライブラリは回路図側の記号であるコンポーネントと、バターン図側の記号であるフットプリントに分かれており、まずはコンポーネントの作成を開始した。

ライブラリは、今回限りの仕様を見込み、「qfp_conv.lib」という名称を使用した。

KiCADのライブラリエディタを用いて、ひとつづつピンの役割を指定していくので、進みが遅い。

完成までに少し時間がかかることが予想される。