タグ: 読み取り可能バイト

Labview動作テストと基礎学習2

先日に引き続きLabviewの動作テストを行った。

RS232Cでの通信をし、送られたデータをそのまま返す回路が組まれたPapilioを使用し、Labviewを介しての通信を行った。

先日作成したダイアグラムのままだと、読み取り可能バイト数が0となり、値が返ってこなかった。毎回読み取りバイト数を変更してみたが、処理がタイムアウトで終了してしまう。おそらく送信したデータの読み取りがダイアグラム上でできていないと思われる。

TeraTermを用いてPapilioと接続したところ、送受信の動作を確認することができた。Papilio自体の動作は正常であるため、一度ダイアグラムを見直してみることにする。

 

次回以降はこの作業と並行して、基礎学習の一環としてRS232Cケーブルを2本使用し、PC内でデータ通信の実験を行う。またRS232Cでのデータ送信の波形を確認してみる。

 

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