タグ: 送信回数

LabviewでのRS232C通信2

前回に引き続き選択した数値をRS232Cにて送るダイアグラムの作成。

前回のダイアグラムとシーケンスの待機場所を変更したところ、1度の通信(正確には1度の単クリック)で送られるデータ量が3つから2つに減少した。クリックされている時間分データが送信されていることがループ回数カウンタからも読み取ることができたので、今度はフラグを設け、ケースストラクチャ内でフラグの数によって送信するか値を捨てて待機するかを選択できるようにしてみる。

ただ、実際の実験装置での仕様によっては複数回同データが送信されて問題ないことになるので、その場合はこの改変はしないことになると思われる。

Labviewダイアログ20170627
ブロックダイアグラム
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