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Papilioの動作テスト1

Papilioを用いた動作テストを開始した。

まず、CQ出版社「Papilioで作るディジタル・ガジェット」に記載されている簡単なテストスケッチを作製した。Papilioに搭載されているLEDを点滅させるためのスケッチである。本のソースをそのまま記述したため、特に問題なくコンパイルが通ったが、PapilioとPCを接続するminiUSBケーブルが見当たらず、書き込みができていない。明日ケーブルを持参することにする。

 

それと同時に、同書を読み進め、Papilio内の回路構成を変更するための方法を確認した。先行研究社はVHDL(VHSIC Hardware Description Language, 超高速論理回路説明言語)というVHSIC(Very High Speed Intergrated Circuit,超高速論理回路)の開発のための言語を用いて作成している。VHDLに関してはインターネット上に詳細を記述したサイトを発見したので参考にする。

http://www.arch.cs.kumamoto-u.ac.jp/project/kite/3days/explain/VHDL/vhdl_tutorial.html

熊本大学自然科学研究科、末吉、久我、飯田研究室の学習サイトらしい。

 

それと並行して、Papilio Schematic Libraryという、ZAPIDEと同時にインストールされたGUI型の回路エディタの使用法も学ぶことにする。サンプルデータを動かそうとしたが、ライブラリデータが読み込めなかった。おそらくZAPIDEの保存先のパスに日本語が使用されているため、ソフトが認識してくれなかったことが原因と思われる。保存先を変更して試してみることにする。

 

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